マッチングアプリって危険?サクラ・業者・ヤリモクがいるアプリの特徴

出会いを求めてマッチングアプリを始めたものの、変な人に出会ってしまうのは怖いですよね!

変な人というのはいわゆるサクラや業者、ヤリモクなど悪質なユーザーのことです。

前に全く知名度のない出会い系アプリをインストールしてみたところ、写真も登録しないうちにすんごく可愛い女の子から「かっこいいですね!会ってみたいです!」なんてメッセージが送られてきて。

え?まだ写真もプロフィールもなにも登録してねえぞ!サクラか!

と憤ったことがありました。

というわけで今回は、マッチングアプリに潜むサクラや業者、ヤリモクなどからの回避術とそういう危険人物が潜むアプリの特徴を紹介しようと思います。

つまりこの記事を読むと
・危険人物に会わず安心して使えるマッチングアプリが判明する!

というわけです!(^^)/

大手企業運営のマッチングアプリはサクラゼロ!

大手企業が運営するマッチングアプリにはサクラはいません。

サクラってよく聞くけどなんだっけ?って方もいると思うので説明しておくと、
サクラというのはアプリの運営側が人を雇って、無料で利用しているユーザーに対して有料課金させるように誘導する存在のことを言います。

先ほどにも紹介した通り、アプリを始めたばっかりのユーザーに対してメッセージを送るなどしてあたかも一般ユーザーのように振る舞い、巧みに課金へと誘導するのです。

こういう相手の場合、決して出会うことはできません。気づけば返信がこなくなって退会している場合が多いです。

運営している会社が小さくなかなか宣伝ができない場合、サクラを使って会員を増やすことが多いですが、

マッチングアプリの多くは大手企業が運営しているのでわざわざサクラを雇って口コミの評価を下げてまでサクラを使うメリットはないんです。

すでに多くの会員が登録しているのでサクラを雇って有料課金へ誘導する必要もありません。

マッチングアプリにいる業者は危険!

マッチングアプリに潜む業者には2種類タイプがあります。

  1. 違法な外部サイトへ誘導する業者
  2. マルチ勧誘する業者

まずは1の業者について説明します。

大手企業が運営しているマッチングアプリにはサクラはいませんが、この中に自社のサイトへ誘導して有料課金させようとしてくる存在が潜んでいることは多々あります。

マッチングして、メッセージのやり取りからラインへ誘導し、そこから自社サイトのURLなどを貼り付け「こっちの方がやり取りしやすい」といって怪しげなサイトへ誘導するのです。

こういう場合が多いのですぐにラインへ以降したがったり、謎のURLを貼り付けてくる奴はほぼ業者と思って間違いありません。なので途中で怪しいな、と気付きやすいです。

さらにいうと、プロフィールが適当です。ネットで勝手に取ってきたようなモデル級のイケメン美女のプロフィール写真、自己紹介文はなし・ひとことなどマッチング前でも見分けが付きやすいので回避は難しくありません。

次に2のマルチ勧誘についてです。

マルチ勧誘を目的としてる業者の人たちは、「会って話す」ことを目的としています。上記の業者は「サイトへ誘導」までが主な目的なので直接会うことはありません。

厄介なのはマルチですね。マッチングしてデートまで取り付けてくるのでなかなか見極めが難しいです。会うまでうっかり騙されてしまいがちです。

ただし見分けるポイントとしては「すぐ会いたがる」ところです。

だらだらとメッセージを続け、自分の趣味・相手の趣味の話を紹介し合う必要がないのですぐ会いましょう!とゴリ押してくる相手には注意しておきましょう。

マッチングアプリではマッチング後、何度かのメッセージラリーを重ね、「あ、この人いいかも」と思う期間を経てデートへ結びついていくものですがその期間を無視して会いたがるにはなにかしら怪しい理由があるからなのです。

また、相手のプロフィールについて質問してみることも有効です。

僕の体験ですが、相手が大阪出身となっていたので、「僕も以前大阪に住んでいたんですよ。」と大阪トークになる話のネタを振っても相手からのメッセージの返信が「大阪もいいですけど東京の方がいいですよね」との返答でした。

話題を変えたいのか案の定次のメッセージが「飲みにいきましょう」!これは怪しいですよね。

こんな風に適当にプロフィールを作成している場合も多いので本当に実在している人なのか見極めるメッセージのやり取りが重要になります。

マッチングアプリにいるヤリモク・既婚者にも気をつけよう!

さて、上記紹介してきたようなサクラ・業者に比べ小粒感はありますが厄介なのが「ヤリモク・既婚者」といった一般の危険人物ですね。

ヤリモクとなると気をつけなければいけないのは女性サイド。別にセフレを探しているとか、体の関係からでもいいやって女性は問題ないかもしれませんが、そんなに多くはないでしょうし。

ヤリモクは大抵夜に個室で会いたがるっていうのが定番です。

僕の友人はマッチングアプリで初めてマッチングした相手との初デートがドライブデートで、やっぱりヤリモクだったらしいです。

男性サイドはマッチングアプリは有料なのでそりゃもちろんライン交換できたらありがたいことはない。つまり早くアプリ内メッセージからラインに移行したいんですよ。通話もできるし。

ただ顔も知らない相手とライン交換・通話ってまあハードル高いですよね。メッセージだけで相手とものすごく親密になれるなんてことは難しいですし、この人なれてるなーって感じたら女性はちょっと警戒しておいてもいいかもしれません。

会っても多少その警戒を持っておけばヤリモク回避もできそうです。

あと既婚者

パパ活・ママ活という言葉をよく聞きますが、そういう活動を公にせず恋活・婚活目的のマッチングアプリでも既婚者に出会ってしまうこともありますね。単なる不倫相手・セフレ相手として出会ってしまうわけですが、本来の目的として望ましくない相手です。

相手にとっては暇つぶしでも、既婚者と関係を持つのはリスクが高すぎる…なるべく回避しましょう。

例えば家の場所が郊外だったりとか、休日は会いにくいとかは既婚者回避のポイントとしてよく言われています。
あとは写真がわかりにくい、SNSの投稿をこっそり調べると子どもの写真があった、とかね。

こういった一般の危険人物はわかりにくいですし、判った頃には親密いなっている場合が多いのですが、
マッチングアプリ上にはまだまだちゃんと恋愛目的・結婚目的で利用している優良なユーザーがたくさんいるわけです。

危険を感じたら使っているアプリを変えてみる、別の相手を探してみるなど切り替えていきましょう。

危険なマッチングアプリの特徴

では上記の危険人物が潜んでいるアプリの特徴をご紹介しておきます。

  • 大手企業運営のマッチングアプリではない
  • 会員数が極端に少ない
  • マッチングアプリの目的が恋活・婚活ではない
  • 写真の登録が必須ではない

まずはマッチングアプリをインストールする際に運営会社がどこなのか確認しましょう。

今や上場企業が運営しているものが多いです。異性紹介事業者登録・プライバシーマークの取得企業なのかは要チェックです。

次に、会員数が記載されているかどうかも可能なら確認しておくと安心です。

またマッチングアプリでもいわゆる「出会い系マッチングアプリ」も多く存在しています。

出会い系マッチングアプリでは「セフレ」作り目的が主なので、プロフィール写真の登録が必要では無かったり、本人確認・証明書の提出が緩かったりマッチングアプリに比べると匿名性が高くなります。つまり身バレしにくいので業者や既婚者やヤリモクが潜みやすくなるのです。

マッチングアプリの紹介で「カップル成立・成婚者数」など恋活・婚活の実績があるか確認しておけば目的から逸れることはあまりないです。

安全なマッチングアプリ

それでは安全なマッチングアプリについてご紹介します。

アプリ名 目的 会員数 運営会社
Pairs(ペアーズ) 恋活・婚活 1,000万人 株式会社エウレカ
with(ウイズ) 恋活 200万人 株式会社イグニス
Omiai(オミアイ) 恋活・婚活 400万人 株式会社ネットマーケティング
タップル誕生 恋活 350万人 株式会社マッチングエージェント
ゼクシィ縁結び 婚活 100万人 株式会社リクルートマーケティングパートナーズ

上記の表で紹介しているマッチングアプリはすでにたくさんの登録者が存在するためサクラを雇うメリットがありません。

また、アプリ内のセキュリティもしっかりしており24時間365日不振な人物がいないか徹底監視しています。
さらにユーザーからの違反報告制度があり、不審なユーザに出会ったら違反報告ができ通報を受けたユーザーは場合によっては強制退会することになります。

それではおすすめのマッチングアプリ5つを紹介しましょう!

人気NO.1/Pairs(ペアーズ)

ペアーズは会員数が1,000万人と他のマッチングアプリに比べると突出して多いのが特徴です。めちゃめちゃ人気が高いです。
利用者の多くは恋活・婚活で利用しており、サイト内で「幸せレポート」として交際・結婚に至ったユーザー紹介があります。
運営会社は株式会社エウレカ。

メンタリストDaiGoの超性格分析/with

withは若年層が恋活目的で利用しています。大学生の利用も多くみられ、メンタリストDaiGo氏による性格診断で出会いを見つけることができます。運営会社は株式会社イグニス。東京証券取引所マザーズ市場の上場企業ですね。主にスマートフォン向けアプリを制作している会社です。

安心して使いたい人向け/Omiai

Omiaiの運営会社は株式会社ネットマーケティングです。こちらは東証一部上場の会社。
Omiai自体はセキュリティ面に力を入れて作られており、違反ユーザーにはイエローカードが付与されます。イエローカードマークがついているユーザーは全ユーザーがみることができるので通報されたことがあるユーザーだと認識され危険人物回避がしやすくなります。

おでかけ機能ですぐデート/タップル誕生

タップル誕生はマッチングアプリ利用・人気N0.1です。会社は大手企業サイバーエージェントのグループ会社である株式会社マッチングエージェント。若い年齢層〜中年層まで幅広い層で人気があり主に恋活利用(若干デーティングサービス寄り)です。

真剣婚活マッチングアプリ/ゼクシィ縁結び


最後におすすめなのは、リクルートグループの株式会社リクルートマーケティングパートナーズが運営するゼクシィ縁結び。姉妹アプリとしてゼクシィ恋結びもありますが、縁結びはより真剣に婚活目的で利用したい人向けのマッチングアプリです。写真登録は必須・独身証明書など提出できる書類も多く結婚相談所並の手厚いサポートが受けられます。会員数が近年伸び続けている注目の婚活アプリです。

以上、簡単にマッチングアプリを紹介しましたが、実はまだまだマッチングアプリはたくさんあります。

ちゃんとアプリの情報を得て、かつ目的に合わせて選ばなければ危険人物に出会ってしまうこともあります。

詳しく知りたい方はマッチングアプリを比較紹介してあるおすすめサイトを参考にしてインストールしましょう。一覧で12選のマッチングアプリを比較紹介しています!

マッチングアプリの危険について まとめ

マッチングアプリでは基本的に簡単に危険人物に出会うことはありませんが、間違ったアプリを使ってしまうと危険が生じることももちろんあります。

このアプリは大丈夫か?危険人物に出会ってしまったらどうしたらいいか、など不安に思ったら本記事をぜひ参考にしてください。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする